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アスピリン歯科用コーン剤


 アスピリン歯科用コーン剤とは、抜歯を受けた後の痛み止めを目的に使用される歯科用の局所鎮痛剤のことです。アスピリン歯科用コーン剤は32mgのコーン状のもので、抜歯後1~3個程度を創内に入れます。  特徴としては、骨創傷部位を覆って、傷を保護する役割を持つので、治癒に役立ちます。なお、副作用としては、耳鳴り、難聴、めまい、血小板凝集異常などがあります。
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